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【ネタバレ注意】ひたすらスペース・スクワッドを見てきた感想を述べる

皆様大変ご無沙汰しております。3か月ぶりの更新となってしまいました、管理人です。
4月から新社会人として会社勤めでございますが、期待と不安と緊張と…もう色々であります。
社会の厳しさや仕事の辛さは3か月働いてきて薄々感じてきているところがありまして…
新人なのにそんなこと求めんなクソ!みたいな注意を上司からされて、真に受けた私は帰宅してから怒りと悲しみで涙に暮れた日もあった程です。
その後は周りの人に相談したり気分転換したりして今はそういう人たちから距離を置き、信頼できる上司としっかり話をしながら毎日一歩ずつ進んでおります。
愚痴しかない前置きはこれぐらいにして、記事タイトルの内容行きますか!

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6月17日から劇場公開が始まったVシネマ「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」の2作を観賞しました。
半年以上待ちに待たされようやく目にすることができたわけですがもう感無量の一言でした。
公開初日に見て、次の日にも舞台挨拶付きでも見ましたが何度見ても最高!
(上記画像は大阪エキスポシティの109シネマズのロビーにて撮影したサイン入りポスター)

私と気持ちを同じくするメタルヒーロー好きな方々の間でも大好評で、クオリティの高いヒーローのクロスオーバー作品ということで大きな話題になっていると感じます。
実際反響が大きくミニシアターランキングで邦画1位を獲得する大ヒットで、劇場公開の期間が1週間延長、木場の109シネマズでは4大イベントが開催予定だとか。
またVシネマであることからネット有料配信を通して作品観賞が可能で、劇場に見に行けなくても動画配信サイトに登録して映画一本分のお金さえ払えば家でも見られる。
多くの人に色んな手段で見てもらえるように配慮されてるんですねぇ。
作品自体の出来も素晴らしい上にそうした視聴方法を用意している等で好印象なのもあって、BDやソングコレクション、パンフレットなどのグッズも買って続編が見られることを祈ってお布施を続ける日々ですw

今回の記事では作品の内容に触れながらこのスペース・スクワッド(以下スペスク)の良さ、逆に気になった点を書き連ねていきたいと思ってます。
この記事に関しては勿論ストーリー展開や核心部分を含んだネタバレ感想になります。
読む読まないは読者様の判断にお任せいたします。
記事を畳んでますので続きからどうぞ!




ここからは普通にネタバレ有るので見たくない人はブラウザバックよろしく勇気!
書きたいことが多すぎるのでいくつかポイントを整理して語っていこうと思います。


>これぞ見たかったギャバンの世代交代劇と2代目ギャバンの姿

私が初めてスペスクを劇場で見た時に思わず涙溢れたシーンが3ヵ所ありまして、そのうち2つは初代ギャバン=烈と2代目ギャバン=撃の関連シーンです。

まず1つ目はマッドギャラクティックを受けてレーザーブレードを折られた撃の一場面
泥水にまみれた真っ二つのレーザーブレードを驚愕の表情で見据え言葉を失う撃…
そんなシーンで静かに流れ始める音楽が「青い地球は母の星」のオルゴールバージョン
ギャバンの父ボイサーに関するエピソードで頻繁に選曲されて毎度涙を誘われていただけに、このシーンでの選曲は全身に何かが駆け抜けていく感覚を覚えた。
回想のレーザーブレードを力強いメッセージと共に託す烈とそれを受け取って決意の表情を見せる撃も、これが石垣さんがやりたかったシーンの一つなんだろうなぁと感慨深く見ました。

ただ髪を下していることからギャバンTHE MOVIEで宇宙刑事としてスカウトされてからリザードダブラーと戦うまでの間に烈と撃が会っていることになるが、時系列的に矛盾してる気もしなくない。
ドルギランの中で初めて顔を合わせたのだとしたらそれまで撃が使ってたレーザーブレードは烈の物ではないのかな?とか色々考えたけどあの回想だけじゃ判断できないなぁ…

2つ目は烈からレーザーブレードオリジンを託される撃
何と言ってもお二人の強い眼差し、力のこもった言葉が印象的な場面です。
撃の台詞が「マッドギャランに勝ちたい」からレーザーブレードオリジンの重みを感じ取って「勝ちます」に変わるところとか本当に良くて、もうね…涙ぐんでる表情も最高なんです!
一つ一つの台詞に拘りが感じられ、これが石垣さんの実現したかったギャバンの世代交代劇なんだろうなぁとしみじみと見てしまいました。
ここでもまた選曲に泣かされるわけで…だって「星空のメッセージ」ですよ?
烈の魂を直々に受け取るというシチュエーションにピッタリな歌詞がシーンをより一層盛り上げてくれ、これ以上にない素晴らしい演出だと思いました。

戦う皆の想いと烈から授かった宇宙刑事の魂=レーザーブレードオリジンを手に走り出す撃に2代目ギャバンとしての頼もしさを感じました。
撃が主役のギャバンTHE MOVIEやスーパーヒーロー大戦Zをスペスク見る前に予習として見ていたのですが、これでは撃が主役の映画としていまいち過ぎるだろうと思っていました。
特に烈から撃へきちんとバトンが渡せていたのか?というモヤモヤ感を抱いたまま、スペスクまでの撃の活躍を見ていたのであまり彼の魅力にハマれずにいたところが正直ありました。
脚本も各作品でバラバラでキャラにバラつきがあるのもあって凄く気になっていたので。
ただ最近の作品では荒川さん脚本で続いてきたのもあってようやく彼の成長も線として繋がり、魅力的に感じられるようになったかなと。
これからはスペース・スクワッド初代キャプテンとして様々なヒーローと出会ってまた成長していくんだと思うと、そんな彼をしっかり見守っていきたい気持ちにさせられた。
キレキレの生身アクションが凄いってのは既に感じていたので、今回で撃のキャラがグッと固まって2代目ギャバンとしての立ち位置が決まったのではないかと。
今回は特に烈との一連のシーンでちゃんと世代交代がされ、撃の魅力もより引き出されたと思う。

石垣さんはギャバンTHE MOVIEやスーパーヒーロー大戦Zにはやっぱり満足していなかったようで(我々ファンもそうだけど)、舞台挨拶ではスペスクは自分の「主演」映画だと胸を張って発言しておられたのが印象深いです。
雑誌のインタビューなどでも何度か口にされている話ですが、石垣さんは脚本段階から携わってご自身の意見を取り入れたシーンが沢山あるそうです。
また「宇宙刑事ギャバン」は勿論、今回コラボした「特捜戦隊デカレンジャー」もしっかり全話見て頭に入れているそうで作品へのリスペクトや愛を大事に作品を作り上げたんだとか。
自分で納得のいく作品を、そして特撮界に残る大作を作りたいといった強い意志を感じる発言を様々な取材の場でされていて大変好感の持てる役者さんだと思います。


>マッドギャラン様はやっぱり強かった
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こちら劇場限定の入場者特典、ギャバデカ2種、ガールズ2種の合計4種を揃えると1枚の絵に
4回引いて最後までマッドギャラン出なくて知り合いに交換して頂いたのは内緒だよ…?
30年以上の時を経てマッドギャランがスクリーンに登場、しかも特典では単独の扱いって凄い。
こんな破格の扱いを受ける彼がとんでもなくカッコよかった、これもスペスクの魅力の一つ。

「巨獣特捜ジャスピオン」でマッドギャランを演じられた春田純一さんがスペスクでもお声を担当され、その迫力は当時のままだったことに感激。
撃=ギャバンtypeGを完膚なきまでに追い込み、オリジンを携えて現れたギャバンとも最後まで良い勝負をしてくれてこれぞ「現代に蘇った強敵マッドギャラン」だなと私は非常に満足でした。
体に黄色のラインが追加され、黄色に発光する特徴的なブレードが武器の今回のマッドギャラン、
畳みかけるような剣技(必殺技のマッドギャラクティックがこれまたカッコよくて鳥肌)と多様な足技でギャバンやデカレッドを圧倒する姿はとても見応えがあった。

その正体はS&Gという企業の社長ラーズがオリジナルのマッドギャランの残留思念を回収してメタルテックスーツをマスカーブレイドという仮面のようなアイテムに封印し自在に変身していた、というもの。
この設定には唸らされた、一度死んだオリジナルキャラをどのように現代に復活させるのかという問題を難無くクリアしていると思う。
今後十二使徒を出すにあたってこの設定が引き続き使われるかは分からないが、残留思念さえあればどんなラスボスも復活できるんじゃないか?というワクワク感があるw
っていうか残留思念なんてよく拾ったな…まだ残ってたのか!?と思ったけどもw

ラーズは自らCMに出演する爽やかイメージな社長かと思わせて、中盤からきな臭い感じに。
終盤はシェリーをいたぶって狂気の笑顔を浮かべるゲスな姿を見せ、正直引くレベルだった。
あんな執拗に彼女の顔や腹を殴らなくてもいいのにとは思った。監督の趣味なんですかねぇ…
ただ撃にとって大事な人=シェリーが命を奪われるかもしれないという状況は烈における父ボイサーのそれに重なるものがあり、撃の敵への怒りが爆発するきっかけとして重要な意味を持ってるとは思う。
ただ描写の仕方がちょっとバイオレンス過ぎたのが個人的に違うかなと。
非道な悪人で若干小物臭もする辺り何となく原典のキャラに近いように感じた、とか言ったらファンに怒られそうですが…
最期はまぁざまあみろと言わんばかりで、ある意味スッキリ致しました。



>デカレンジャーから溢れる先輩ヒーローの安心感

ここまでギャバン中心でしたが、デカレンジャーの存在感無しにはスペスクは語れません。
ギャバンに隠れることなくバランスよく出番があって非常に良かったと思う。
撃とは違う、長年活躍してきたからこその頼もしさを感じさせるポジションになった地球署の面々。
ここからは各メンバーの活躍を振り返りながらいこうかなと。

TVシリーズではサブタイトルで「ファイヤーボール」と称され本当に火の玉みたいだったバンが今やファイヤースクワッドの隊長を務めているんですよねぇ、それだけでしみじみしちゃう。
しかし決してTVシリーズの勢いや熱さが消えたわけではなく、内側に熱さを秘めつつ大人になったように見えて先輩らしい安心感があったと思う。
かつてホージーたち4人を振り回しつつチームの起爆剤になっていたバンの「火の玉枠」に撃が収まることで、2作のコラボが上手く出来上がったと思う。実際彼の言う通り面白い化学反応が起こったなと!
さいねいさんのスケジュール的なものがあって出番は少なめだけど、撃を諭す役割としてここぞという時に出てくるのが程良く、最後に美味しいシーンもあって良かったです。

テツは容疑者追跡&デカブレイクの活躍が序盤にあり、地球署副署長として頑張ってた!
吉田さんの雰囲気があまり変わっておらず良い意味でいつものテツだなって印象でした。
ボスと共にラーズの取調べ、マッドギャランに立ち向かうなどそこそこ出番はあるんだけどデカマスターと挑んでもマッドギャランに全く歯が立たず圧倒された後がなぁ…
ホージーたち4人に比べると出番が一気に減ってしまった感じで少し残念。
序盤の結婚式に参列できなかったからラストでは参列できて良かったんだけど、あの騒ぎの後どうなったんだろう?w
ボスは撃に犬のおまわりさんと言われたのに対して烈との関係性を匂わす台詞を言ってて思わずニヤニヤしてしまいましたw
今回結局ボスと烈が並ぶシーンが無くてお預け食らっちゃいましたが、いつかあるんだろうか。
結婚式ではウメコをエスコートしたり、無茶振りされて「アオーン」と吠えたりとお茶目な一面も。
戦闘面ではテツと共にマッドギャランと対峙、彼と戦いを繰り広げたジャスピオンの伝説を知っているようで流石ボスだなと感じさせる。
ただいつも美味しい所を持って行くことに定評のあるデカマスターがマッドギャランにベガスラッシュを受け止められたのはショッキングであった…
名乗りに締まりが無く何となく焦ってるように見えて、結局テツと一緒にお留守番になってしまい割と今回悪い意味で意外な扱いを受けていたように思う。

ウメコとセンちゃん、これまで長かったなぁと感慨深げに見てたら式に撃が乱入、仕切り直した式でもセンちゃんが緊張で退場するまさかの展開で本当にこの二人結婚するのか!?w
ウメコの方は撃とコンビを組むシーンがあり、4人の中ではかなり目立った印象。
撃の姿にかつてのバンを重ねて積極的に関わろう、彼を理解しようとする役割で、シェリーとはまた違う今回のキーパーソンになっていると思う。
センちゃんは毎度お馴染みのシンキングポーズも披露して推理を進めてくれました。
ウメコが傷ついて撃に怒りを露わにするシーンはTVシリーズ46話を彷彿とさせる。
ただ最後の最後で決めきれないところがもどかしい~!!頼むから誓いのキスを見せてくれw

ホージーもやっぱり撃のバンっぽい部分を感じ取って接し方をバンの時のように撃に合わせていったのかなと感じた。
撃が作った偽造書類を見て失望しつつも、無茶をやらかしてでも問題を解決したがる彼を完全に見限れないところが、バンと絆を深めてきたホージーらしい態度だなと感じる。
得意のボクシングアクションを個別の生身アクションシーンで披露してくれて嬉しかったな~それに「相棒って言うな」もしっかり言ってくれて安心しましたw
ジャスミンはまずその存在とエスパー能力があったからこそ撃がデカレンジャーにコンタクトしてきたので、彼女がいないとスペスクは始まらなかったといっても過言ではない。
シェリーを撃ったクローネンの姿を読み取ったり、家族ができたことからS&G社の存在を浮かび上がらせたりとジャスミンがいなくては成り立たなかった展開が多く、彼女の使い方が非常に巧い脚本だと思う。
そういえば30代になった木下さんと菊地さんは流石にミニスカートは…ということでドラマパートでは少し長いスカートを履いていましたね。でもアクションパートでは動きにくいことからミニスカートに履き替えていたんだそうです、よく見ると長さが違う!

デカレンジャーのスーツアクションはデカレッド以外は皆最初からスワットモード。
特殊部隊SWATの如く突入する5人VS強敵クローネンは緊迫感があって面白い。
予告編でも一部映っていたアクションはなんと名乗りのシーンだったんですねぇ…
「SWAT ON デカレンジャー」をBGMにクローネンをDリボルバーで攻撃するシーンがカッコいい
撃との同時変身シーンは熱いのなんので、あの場面は何度見ても良いね!
(細かいけどコンバットスーツが電送されるときに『了解!コンバットスーツ「を」電送シマス!』と聞こえて、あれ?『を』って無かったよな?となった)

ただ感想でよく見かける、ギャバンとデカレンジャーの変身後が全員揃う場面が限られていて実際共闘する場面はなかったのがコラボ物としてどうかなぁという話。
これに関してはギャバンのレーザーブレードオリジン継承の件を厳粛に行うため、またギャバンは一騎打ちを主とするヒーローであることからマッドギャランとはタイマンに持ち込む必要があったからだと考えています。
坂本監督が平成ジェネレーションズで5ライダーを別々に戦わせるなど個別に戦いを見せる方針をとっているというのもあるだろうけども。



>メタルヒーロー作品同士の違和感無いコラボレーションと今後の可能性

今回のスペスクにおいてメタルヒーロー好きが感動したシーンは数えきれないと思う。
・烈から撃へのギャバンの世代交代劇→最初に話したので省略
・現代に現れたマッドギャランと紅牙→先述したマッドギャランについては省略
・ギャバンとジャスピオンのクロスオーバー設定
・デカウイングロボとバビロスシューティングフォーメーションのコラボ
・ラストシーンのスペース・スクワッドの候補ヒーローたち

紅牙は十二使徒ではなく幻魔空界の諜報員として活動するキャラクターとして登場。
原さんのスピーディーなアクションとナイスバディにピッタリな新デザインの衣装が素晴らしい。
元宇宙刑事、ボコボコにされるシェリーを見て不快感を抱くなど気になる要素も。
そして彼女が次に会うという「クールギン」…おいおいまさか…
正直複雑な気持ちではあるのですが、相手をするのはやっぱり超人機の彼しかいないでしょう?
次作でどうあのラストから繋げてくるか、全く目が離せません。

まさかレーザーブレードオリジンが惑星エジンで鍛え上げられたなんて設定がくるとは思いも寄らなかった。
その事実を烈が伝えるのも凄い、大葉さんのカッコいいアクションに目を奪われてるところにそんな台詞まで放り込まれて頭がパンクしそうだった、烈がジャスピオンやマッドギャランを知ってて惑星エジンとも関りがある、その事実だけでもヤバい!
そしてマッドギャランへの最後の一撃「ギャバンコズミックダイナミック」は初めて見た時の衝撃が尋常じゃなかった、その組み合わせと演出に驚きが隠せなかった…
やはりマッドギャランを倒すのはジャスピオンなんだなと納得できる名シーンで、BDでも繰り返しそのシーンばかり見てしまいますw

デカウイングロボを初めて見た時から「これシャイダーで見た」とずっと思ってて、ここにきてついにデカレッドがやってくれましたよ!
今回は「ギガマグナム」という名前でデカウイングロボの必殺技だから厳密には違うけど、バビロス号の活躍をシャイダーNEXT GENERATIONで見られなかった分スペスクでリベンジを果たしてくれたのかなと。
音楽もシャイダーでかかるいつものアレをしっかり流してくれて感激!!
巨大なデカレッド像がギガマグナム発射するまで口を開けて見てしまった、ビックリした!
あっさり倒されるサタンゴースには少しガッカリしたけど、あれは逆にジャスピオン45話のサタンゴース(マッドギャラン)に重なってある意味リスペクトなのかな?と思ったり。

そして私が泣いた3つ目のシーンがラストのメタルヒーローが次々に登場する映像。
23年ぶりにブルースワットがスクリーンに戻ってきたんですよ?涙しても仕方ないですよね?
まずショウのスーツあったのかという驚き、当時品が残っていたのか新造したのか分かりませんがこの映像を撮るために用意されたわけですから胸を熱くせざるを得ません。
ただあれがショウなのかは現時点では不明、もしかしたらシャリバンシャイダーのように2代目ブルースワットである可能性も捨てきれません。
あの数秒のシーンを何度か見直してて気になったのが右手首のミサンガの有無、角度的に見えてないだけなんだったらいいけどミサンガあるかこれ…?
もうとにかくあの大きな画面にブルースワットが映ったことに涙を流さずにいられなかった!!
これからもスペース・スクワッドを応援するよと強く決意した瞬間であった(完)

他にもジライヤ、ジバン、ドラフトレッダー、ジャンパーソン、ブルービート、ビーファイターカブトと宇宙に関わりのあるメタルヒーローが続々と画面に現れる映像に期待感が爆上げ。
こんなの見せておいて続編出さないとか絶対あり得ないだろ!と思った次第です。
またデンジマン、フラッシュマン、ファイブマン、メガレンジャー、ギンガマンの5戦隊も登場、今後もメタルヒーロー×スーパー戦隊でスぺスクが続いていきそうな予感。
候補者リストに載っているヒーローたちをスカウトしに撃が宇宙を駆ける、という感じでしょうか…

ここまで話題にしなかったけど、ソフィ長官のやり手感が物凄いなって。
これまで銀河連邦警察の長官になったキャラクターは問答無用で無能扱いされる傾向にあったために、今度の長官もまた問題起こすんだろうと心配してましたが…
最初は怪しい匂いを漂わせていた気がするけど、ギャバンの教え子である辺りから考えても今回のソフィ長官は信頼できそうな印象を受けました。

最後自信に溢れた表情で歩みを進める撃の姿にまたも目頭を熱くしてしまった私でした。
撃にはスペース・スクワッドのキャプテンとして様々なヒーローと関わっていって欲しい!
ラストシーンを見て私は今後もスペース・スクワッドを応援していこうと思わせられました。

そういうわけで「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」の感想は以上です。
ガールズはまた後日まとめます。
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語り人の紹介

にわえるか

Author:にわえるか
パソコン・ゲーム・アニメ・特撮・絵を描くことが好きです。
主にロボットアニメや特撮ヒーローを見て感想をづらづら書き殴ってみたり、思い出補正のかかった作品を見て過去を懐かしんだりしております。
誰得な詳細プロフィールはこちら

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