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ブルースワットを見終えての感想を書くよ

6月に入って今年も半年経ってしまったことに気づいた管理人です。
就活という面倒事が粗方片付いたので今月からはバイトすることになりました。
お中元等のギフトを承るカウンター業務の短期バイトなんですが、とりあえず電話したら募集期間ギリギリだったらしくその日に面接、即採用でしたw
事前研修でマニュアルに沿ってしっかり教えてくれてかなり良い感じです。
ただし覚えることが多いです…お中元とか送ったことないから一から勉強ですね。
少しずつ慣れていくだろうと思うんですが、緊張しっぱなしで疲労感が凄いですw
よーし、ちゃんと働いて金を稼ぐぞ~!

最近といえば、というか以前から結構好きで続けているのが中古品屋巡り。
ブックオフやハードオフ巡りは父と頻繁に行ってますが、独りで大学や就活の帰りにぶらぶらと小さな古本屋に立ち寄ってみることもたまにあります。
先週は梅田の第1~4ビルの地下街の古本屋や中古CD屋などを覗いてきました。
アニメや特撮関連の物を探すのが目的ですが、全然興味ないものでも専門書や大きな書物などがたくさん棚に並んでいるのを見るとなんとなく楽しくなる。
目当ての物があったら「わーい」と心の中で盛り上がり、なかったら「ううー」と残念がる、そういう中古品との出会いの有無と自分の気持ちの変化の関係もなんか面白かったり。
店に入るわくわく感もあって、中古品探しはやめられませんね。
そんで良い品が見つかったとしても、値段がちょっと髙くて手が付けられず悔しい思いをすることがあるので「じゃあ自分で金を稼ぐしかないな」と思い、今に至ります。

タイトルに書いてる通り、今はブルースワットにハマってるのでその関連書籍が欲しくて古本屋巡りをしてるところがありますね。
宇宙船やB-CLUB等の雑誌で取り上げられたことがあるので、それが載ってる号が読みたいのだが全然巡り合えてません。
後はムック本とかが他のメタルヒーローに比べると数が少ないのか値段が高かったり、そもそも置いてるのを見かけなかったりで出会いが無いorz
前後の作品は超全集出てるのに何でブルースワットだけ出てないの?!怒る!
逆にそのメタルダーとZOの関連書籍はテンポよく見つけられててもどかしいw
ちなみに近々私が集めてきた関連物(大した数は無いけど)の写真とどうでもいいコメントを載せた紹介記事を書きたいと考えてます。
前からサントラの紹介記事を書きたいみたいなことを言ってたし。
そういえば誕生日プレゼントに真・ZO・JのブルーレイBOX買った!
ZOは二回ほど通しで見て、三回目はコマ送りでじっくり堪能しました…うへへ。
今度それも紹介できたらいいな、写真とか撮らなきゃ…

この後調子にのって書きたいことをずらずら書いていて、随分長くなったなーと思って文字数を見たらこの記事全部で大体8000字になってましたw
だいぶ長いので感想の方は続きからの方に畳ませていただきます。
その後にひき続きコメントの返信をさせていただきます。読みづらくて申し訳ございません。


さて東映特撮YouTubeで公式配信されていたブルースワットが終わってしまったわけなんだが、個人的に思ったことを喋りたいと思います。
去年メタルダー見てからメタルヒーローって面白いなと思って、追々作品を見ていきたいと思いつつとにかく各作品の主題歌を聴いてました。
その中でOPがバラードで妙に際立ってる作品が気になって、調べてみたらブルースワットという作品で、なんと自分と同期の作品だったんです。
公式配信もタイミングよく始まったし、じゃあ見るっきゃないな、というノリで見始めたら正直「なんじゃこりゃ」となりました。

まずOP。イントロと不気味な映像から入り、スカイダイビングしてる人ら、主役3人のキャスト紹介、それ以降は地味なアーマーやサングラスを身に付けた3人が走って撃って。
曲が凄いのは言うまでもないけど、映像もいい意味で「普通じゃない」と思った。
特にキャスト紹介で顔(特に目元)が帽子のつばの影で見づらくなってたり、帽子被ってるから髪型がよくわからなかったりするのにびっくりした。
初めて作品を見た時にまず見るのがOPであり、登場人物紹介の映像が流れたとして、そこで映された登場人物たちの印象が顔や髪型、服装等で決まると思うんですよ。
そこをブルースワットでは皆ほぼ同じ隊員の装備を身に付けてますからね。
1話みたいに他の隊員がたくさんいる基地内では見分けがつかなさそう。
OPでは顔がアップになるのでまだいいですけどね、サングラス取ってくれるしw
その取り方や表情等の演技で3人それぞれの個性が見えるのがいいですね。ショウは目を細めてめっちゃ笑顔だし、サラは赤い唇にウインク、シグは瞬きもしないで真顔で見つめてくる。
いきなり本編の話に入らず細かいところを指摘してるかもしれませんが、初めてこの作品見た時はOPで「これは何かが違う」という気にさせられましたね。

作品全体の話はもう散々語りつくされてるとは思いますけど、やっぱり初期の1クールと路線変更後の話とは雰囲気が多少変わったとは思いました。
路線変更前と後で、戦闘シーンの変化は特に顕著だと思いました。
最終話を見終わった後に常時配信されてる1話を見たら、別物のような気さえした。
それはゴールドプラチナム登場によるショウのパワーアップ等で序盤と終盤で違うところがあるのは当たり前なんですけども。
初期でがっつりやっていたハードアクションやバンクではないディクテイターの射撃シーンが終盤なくなってたのが雰囲気の変化に影響あったんじゃないかと思いました。
せっかくのスピーディーなアクションがバンク挿入でテンポ悪くなっちゃってもったいない。
プラチナムやハイパーショウは動きの少ないバンクシーンばかりなのが痛い。
躍動感があって良かったリアクティブアーマーのビーム反射キックはいつの間にか無くなってたし、肉弾戦もしてましたけど基本的に両者とも銃撃メインだし。
エイリアンと距離を取って遠距離から攻撃を加えるという戦法はリアリティに溢れてるんだけど、これをよくニチアサでやろうと思ったなと感心します、色んな意味で。
どうしても派手さが無くてワンパターンになりがちなので、必殺技の追加、銃撃戦にしても見せ方を工夫すること、コンバットナイフ等の近距離武器を常時装備する等は必然的に追加しないといけなかったと思う。
ニチアサで放送する分には視聴者層のことを配慮するのは当然だろうしなぁ。
結局ドラムガンファイヤーという必殺技が登場したので派手さはアップしましたけども。
ディクテイターは排莢してるのに何故か黄色いビームが出てるように見えるバンクになったし、それ以外のプラグローダ等の武器が後半になるにつれ出てこなくなった印象。
近距離武器はサラがコンバットナイフを、シグが日本刀を使って戦う回があり、また終盤に3人がジスプを倒すために日本刀で戦ってましたけど出てくるの唐突でしたね。
ディクテイターが壊れたとか、それら武器が通用しないから日本刀使ったぜ!みたいな理由だったんでしょうけど、それにしても日本刀かよとツッコんでしまいますw
でもカッコいいからこまけえこたぁいいんだよ!これに尽きますかね。

ストーリー全体を見ると、組織壊滅後にブルーリサーチで相談を受けながらエイリアンと戦ってた頃の話が個人的には好きなスタイルでしたね…
決まった場所でメイン5人が集まって生活してる光景が見れて良かったのに、何でブルーリサーチまでぶっ潰すんだよ~基地も失ってるのにもういいだろ!ってなりました。
まぁそうした彼らが安らげる場所の存在も許さないスペースマフィアの連中の冷酷さが描かれててハードなお話ではありますけど!
場所を転々としながらエイリアンと孤独に戦ってたら変な金色の仏像おじさんが降りてくるは、小物臭の凄いクイーンが地球を支配しにやってくるはでね。
クイーンが出てきてからの話がどうも敵側がグダグダ仲間割れしてて結束力が無いし、魅力も感じられないしでこの作品における悪い点の1つだと思います。
ジスプはザジとシグにがっつり関わる敵で何故地球の無血占領に拘るのかの理由も本人から語られたのでまだ魅力あったけどね。
ムッシュJになってからは役者の演技もハマってたので、彼がラスボスでも充分ポジションとしては適していたように思う。じゃあクイーンは何なんだよって話だがw
スペースマフィア側にもうちょっと頭のいい奴がいてくれたらよかったのにな。
序盤はムッシュザジの威厳が大変印象深かったので、それ以上の存在感を持った敵が出てくると思ってたのに予想が大外れしてしまいました。小者ばっかりやんけ!

路線変更の象徴として取り上げられるものの1つにサブタイトルが英語(カタカナ表記ではあるが)から日本語になったことがあります。
確かに初期の路線でなら英語タイトルの方がカッコよくて合ってたと思いますが、英語がわからない子供からしたら意味不明だったんでしょうかね?
表記が変わって凄く違和感あったけど、内容が突然ガラリと変わったわけでもなく、むしろ面白い話が揃っていて路線変更後も普通に楽しんで見れてました。
ただ内容的にもうちょっといいサブタイトルあっただろって回はちらほらありました。
ハイパーショウにパワーアップする回だというのに「夏休み悪霊退治」ってどうよw
地味に「無残ショウ爆死」も酷い。絶対ギャグだと思ったのにw

話が進むにつれ序盤に貫いていたポリシーみたいなのが崩れてきたのは疑問でした。
誰にも知られず極秘にエイリアンと戦うために、変装や隠密に侵入する等してたのに正体を人目にさらしたり一般人に事実を公表しようとしたりするのは少々違う気が。
記者が情報を公表するために頑張る回もありました。でも結局最終話で「彼らの戦いが知られることは無かった」みたいなナレーションが入ってたんですよね…彼の頑張りは一体何だったのか。
各回の脚本の間で連携に問題があったのか、方針の転換があったのか…?

どうでもいい話ですが、なんとなくサブタイトルと話の内容とを一致させるには日本語の方が適している気がするのは私だけでしょうか。
私は各話を2回見ているのですが英語タイトルが付けられていた回の内容をあまり覚えてなくて、逆に日本語タイトルの方が内容がすぐに思い出せるんです。
英語タイトルが1クール目だから単純に記憶の問題なのかもしれませんがね。
まぁ日本語の方が説明的なサブタイトルになりがちで、すぐに内容を思い出せるのかも。
メタルヒーローシリーズでも日本語の長いサブタイトルいっぱいありますね。
サブタイトルの表記の仕方がその回の内容の想起に与える影響を研究したら面白そう。

色々あったけど、それでも頑なにこの作品が守ってきたのはメインの5人それぞれの存在と彼らの繋がりだと思いましたね。
立ち位置とバランスがよくて安心して見られるキャラクターが揃っているので、彼らの活躍を見ることが作品を見るモチベーションになっていたと思います。
前にも言ったんですが軸となる話を動かすという意味で真の主人公はシグなんです。
しかしあえて彼を主人公に置かず、ショウを主人公にしていたのが良かったです。
恐らくシグを主人公にしてたら、彼が背負ってるものとかの関係上、役柄が影響してこの作品全体が重くなってただろうなと思うんですよ。
多分サラにしても同様で、3人の中で一番作品の主人公に適しているのはショウじゃないかなと思うんです。
ショウが太陽で、シグとサラが月みたいな感じかな、なんて。
にしてもショウは主人公とはいえ初期は斜めに構えてて金目当てに働いてたり、ドライな対応をしたりする面があって他の特撮作品の主人公にはいなさそうなタイプでした。
普段はちゃらんぽらんなんだけど決めるところは決めていく、後のシャンゼリオンの暁にわりかし近い性格(あれより酷くは無いが)だったかなと。
台詞の返し方とか凝ってて、やたらと横文字を使いたがるのが特徴的でしたね。
サラは今作の中で一番ブレの少ないキャラだと思う。凛々しくて強い、でも男勝りという訳ではなくオシャレやぬいぐるみが好きとかいう中身が最高に女の子してて、最高ですね。
シグについては後でまったり語ります。

そして3人を支えるセイジとスミレ、他の作品にもこうした戦わないサポートメンバーはよく出てきますけど結構持て余してることが多い気がします。
でもこの2人はフェードアウトすることなく最後まで役割を持てていました。
セイジは話を進める上で超便利な万能キャラとして、スミレは(ポテンシャルを秘めた)一般人ポジションとして3人のサポートにあたっていました。
1話見たらガバナーでエイリアンの分析を担当していたのがシグだったので、セイジが加入したことは戦力的にも大きいですね。
分析やサーチ、メンテナンス、武器の改造や薬品の調合等々…あまりにも便利すぎるセイジですが、戦力も限られてるしこれぐらい超強いキャラが1人いてもいいよね…
スミレは最初ブルーリサーチのバイトでしたが、失敗しながらも結構活躍していました。
行方不明だったSS17の発見や武器の運搬等の戦闘面以外でも、依頼人に親身になれたりシグからザジを見守る役割を任せられたりしてて必要不可欠なキャラでした。
この2人が居なかったら解決しなかった回もあったぐらいですし、2人も含め誰一人として欠けてもブルースワットは活動できないわけです。

終始ショウ、サラ、シグ、セイジ、スミレは互いに力を合わせてエイリアンと戦っていたと思うので、この点はブルースワットの良さだと感じます。
ここにプラチナムも上手く参加できていたら良かったのだけど、終盤にピンチ回入れて「プラチナムも大切な仲間だ」なんて言われてもピンとこなくてそこが凄く惜しかった…
プラチナム関連をもう少し上手に料理できなかったんでしょうか、スターフォートレスやパルサーポッドといった必要性を感じない装備を増やしたのも違和感しかなかったし。
まぁその要らんと思ってた2つが最終話で活躍して存在意義が証明されてしまったから、なんかもうそれで納得するしかなくなったのですけどw
ジスプの過去にしろプラチナムとの友情にしろ描写するのが遅すぎた…

ここまで長々と書いておりますが、私はブルースワットが大好きです。
ただ好きだからこそ言いたいことも増えてしまうのです、良いところも悪いところも含めて作品の事が好きなんでついつい書きすぎてしまう。
これを放送していた当時の時代背景や販促の事情も色々ある中で今作のような挑戦的なものを作り出そうとしたスタッフの方々には大変感謝しています。
当時は受けなかったかもしれないけど、今回のネット配信を通じて多くの人が作品に触れてハマった人が結構いるんじゃないですかね。ハマれなかった人もいるだろうが。
私はこの度めちゃめちゃハマってしまったうちの1人ですが、ブルースワットみたいなリアル志向の渋めな特撮ドラマをもっと見たいと思いました。
何がとは言いませんがマンネリ化してきたシリーズ作品を見ていると本当にそう思う。
意欲作が見たいんですよ、新しい作風にチャレンジする姿勢があってもいいと思うんです。
そこに新しいファン層を獲得できるチャンスがあるかもしれないし、新たな風を吹き込んでみるのもたまにはやって欲しい。
試行錯誤しながら作った作品が上手くいかなかったら、何故駄目だったのか分析した上で前作の経験を活かして別の作品を作ろうという気概があって欲しい。
一特撮ファンとしてそんなことを考えてはみるものの、時代が違うから制限が多いし絶対そんなの無理って一蹴されるようなただの理想でしかないなと感じております…
結局は商業的な観点で長年続いているシリーズ物を終わらせる理由がないから、メタルヒーローシリーズをまた新たにやって欲しいと思ってもテレビシリーズでは厳しいのが現状ですね。

固いお話はこれぐらいにしてシグさんについて語ろ。
まずOPでスッとサングラスを外した無表情の人、なんかすげぇ気になる…
1話で銀行強盗に急所を蹴られて倒れてたのにいつの間にか復活して、突如眼鏡&付け髭の変装を解いてディクテイターで応戦する、そして何故か丁寧な言葉づかいで話す。
射撃場でショウが賞金目当てに「ノルディックにでも出るか」と調子にのってるところに「賞金出ませんよ、オリンピック」と返し、今まで何をしていたか聞かれて「…色々です」と片づける。
ここまでの1話Aパートの時点でもう既にシグのことが気になってましたが、「凄く好き」という気持ちになった、つまりとどめを刺されたのが6話と8話だったと思います。
6話はサラが誤ってシグを撃ってしまい、彼女が恐怖を克服するまでの話ですがこの回はショウの励ましやシグの彼女への信頼等チームの繋がりを前面に押し出した回です。
本当にこの回はシグさんの紳士すぎる対応に「ああ、良い」となります(語彙少なすぎ
後は上半身裸になって包帯巻かれてたりとかね…ZOの時から何故か頻繁に衣服を脱がされる土門さんがどこか面白くて笑ってしまう。
8話は子供が依頼主で放っておけないシグさんが奮闘する話。仕草が可愛かったり子供に向けた眼差しが穏やかだったり彼の人となりが見えてきて一気に好きになった。
20話あたりからザジが登場して彼との因縁や過去のことが語られ、終盤も39・41・43・45話とメインの話が結構あって美味しいキャラなんです、ホント最高。
超能力を持ってるのと宇宙のことに詳しいのでセイジに次ぐ万能キャラになってた彼も、ザジのことになるとすぐ熱くなって単独行動に出るのがもうね、良い。
徐々に体を借りてる広瀬さんの影響を受けてなのか父性がむんむんでヤバい。
最終話1つ前の回で完全に人間に生まれ変わった途端に超能力が無いから地雷に気づかず踏んづけてしまうというドジをやらかすのも…どこか可愛いです。
きっとブルースワットはシグさんがエイリアンから人間の父親として生きる決意をする話だったんだ、そういうことなんだよ(ぇ

シグさんに関しては濃密にキャラが描かれていたので最高だったのですが、もっと見たかった話があったなという意味で惜しい部分もあります。
1つはブルースワットが創設されるまでの話。彼がどういう風に地球側に働きかけたのか知りたかったし、その後ショウやサラとの出会いは何時だったかも見たかったな。
2つ目はエイリアンから人間の父親になることへの葛藤。故郷の星には戻れなくなることや実の息子ではないザジと暮らしていくことに対して悩む描写があればなお良かったかも。
シグさんに関するエピソード0みたいな話と後日談が特に見たい!
聞くところによるとビーファイターの特別編でブルースワットの3人が登場するようなので、それを楽しみにしながら独り妄想を膨らませてニヤニヤしてます。

ぶっちゃけシグさん無しのブルースワットとかあり得ません。彼が居なかったら全話見れなかったんじゃないかとすら思うんですよね。
人間にインヴェードしたエイリアンで、終盤には父親になるという特殊で変化の多い難しい役どころでしたが、本当に土門さんは役にハマってました。
ジスプに多重インヴェードされた際の2つの人格が交互に現れるという演技には圧倒されます。
各人格を表情や目つきで上手く変化をつけていて演技力が高い人だったことがわかります。
ZOは48分の短い尺でしたが、一年間のTVシリーズとしてブルースワットに出演なさったのでより長い時間土門さんのお姿を拝見できたのは本当に嬉しいですね。
特撮作品では、そのZOや仮面ライダーワールド(Jとの共演作で声の出演)、ジャンパーソン(ゲスト出演)、ブルースワット、東映ヒーロー大集合(BS3人で声の出演)等で出演されました。
割と放映終了後も声の担当をされたり、インタビューを受けていたりと積極的に出ていたようなのですが2003年に引退されたみたいです。
男らしくてカッコいいだけでなく、声もいいし演技もストイックで素敵な俳優さんなのに…本当に残念でなりません。
最近TBSチャンネルで再放送された水戸黄門で武士の役で土門さんが出ていたのを見たのですが、何をやってもカッコよくて締まりがありました。
前に出演された映画をチェックしてて「きけ、わだつみの声」を見たのですが、出演時間数分ではありましたが軍人の役で主演の人(確か風間トオルさんだったか)を殴ってて笑った。
真面目そうで固い印象のある武士や軍人などの役が凄い合ってましたね。
後はNHKの朝ドラ「君の名は」や「中学生日記」にも出ていたようですが、現在見る手段が無くて…NHKさん頼みますからオンデマンド配信なりDVD化なりしてください…
とまぁ土門さんの魅力に昨年末からどっぷりハマっているという感じです。

最後になりますがやっぱりどの作品においても良い点悪い点は必ずあるので、そこを含めてどれだけ好きになれるかなんですよね。
私としては絶対に押さえておきたいのが一貫したテーマを持ったストーリーがきちんとあってそれが登場人物と上手く絡み合っているかどうかです。
今作は「仲間」や「チームワーク」というのが軸としてあり、インヴェードというギミックを絡ませながらヒーローと敵が戦うというスタンスは守られていたと思います。
言うまでもないですが登場人物たちも一人一人個性的で魅力たっぷりでしたし、路線変更によって彼らの性格が急に変わるとかも無かったですからそこはとても好感が持てる。
そういうわけで、ブルースワットはいいぞ!!とても面白かったぞ!!
YouTubeの配信は終わったけど、東映特撮ファンクラブがPC対応のアップデートがされたので有料会員登録さえすればまたパソコンでブルースワットが見られるぞやったね!!

うえー、クソ長い文章になってしまった。以上ブルースワットを見ての感想でした。





>初瀬野さん

コメント投稿および10万HITのお祝いのお言葉を頂きましてありがとうございます。
つい調子のって感想記事が長くなってしまったのでここまでスクロールしていただかなくてはならず、申し訳ありませんでした。

ブログの流行もいつの間にか過去のことになってしまいましたね。
ただ流行とはいえ始める人は多かったけど現実の日記と一緒で三日坊主でやめる人が周りに結構いました。
どうしたらそんなに何年も続けられるの?と聞かれたこともありましたよ。
書きたいことがあったからに他ならないですが、ブログの更新が生活の一部になっていたという理由もありますかね…
今じゃこんな体たらくですが、その時々によってペースを変えるのも大事だと思いますのでの~んびりやっていきますね!

>どうかお好きなアニメ特撮の話を語って下さいませ。楽しみにしております。

なんと嬉しいお言葉でしょうか。
こうしたコメントをお寄せ頂くことが何よりも有難く感じます。
こんなブログですが誰かが待っていてくださるのだなと思うことができますし、今後続けていくための大切なエネルギーとなります…!
本当に嬉しかったので引用させていただきました。ありがとうございます。

アニソンに限らず、忘れた頃に聞くと「あ~やっぱりいい曲だな」と思ってCDを引っ張り出すとかありますよね。
今回凄くツボに入ったのが銀河漂流バイファムのOPでしたね。
レンタル屋で探したらサントラが置いてあったので感激して借りてしまいました。
事情があってまだ全話見れてないのですがね…DVDまとめて借りて見ようかしら。

そんなそんな、私よりも年が上の方からお話頂けることって私にとっては新しいことであったりとか教訓にもなり得ますし、自分なりに咀嚼して参考にさせていただいてます。
勿論全て鵜呑みにしている訳ではなく、そこは情報の取捨選択をしています。
私もできる限り読者の方と対等な立場で関わることができれば良いと思っているので、気を遣いながら記事を書くように努めております。
初瀬野さんのように共感を示してくださって丁寧なお言葉を頂けたとあらば、きちんと誠意を込めて御返事をするのは当然のことだと考えます。
こちらこそ本当に感謝してもしきれないぐらいです。

6月から選考解禁とか言いつつ、就活は1日付で終わったも同然です。
内定者の集まりや承諾書の提出などが始まりました。
周りの様子を見ながら進路を1つに決めて春学期を無事に終えたいと思ってます。

それでは、失礼いたします。
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語り人の紹介

にわえるか

Author:にわえるか
パソコン・ゲーム・アニメ・特撮・絵を描くことが好きです。
主にロボットアニメや特撮ヒーローを見て感想をづらづら書き殴ってみたり、思い出補正のかかった作品を見て過去を懐かしんだりしております。
誰得な詳細プロフィールはこちら

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