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メタルダーに出会ったこの夏休み…

今日で長い長い夏休みも終わりな管理人です。夏休みを振り返ってのお話をしようかと。
ひとまずブログの方なんですが、今年の7月で開設8年目に入りました。
いくつか変更したのは、プロフィール関連です。
まず名前変えました、名前1つでいいだろと。いい加減卒業しないとね。
誰得プロフィール記事も書き加えました、3大○○とか凄い主張してます。
後、記事カテゴリーの整理をしました。12年~最近のまで適当に目についたやつを。
整理していると、過去の記事は「あぁガキだな」(今もガキかw)と思うような内容ばかりで、まさに黒歴史というべき様々なものがたくさん残してあることに気づきました。
しかし、これらを今更消したところで書いた時の記憶は自分の中で残っているので、モノを消してもあまり意味ないかもなぁとか思ってみたり。
恐らくその時は頑張って書いたんだろうし、残しとくか!そんな感じで消しにかかれない私です。
小説とか今読むと気持ち悪すぎて消したいですね、いつか消すと思います、10年目ぐらいにw

さて、8月後半から今日までは色々と大きなイベントがありまして、充実してましたねー
まずはインターンシップ、7日間という少し長めの日程でしたが得たものは多かったです。
大学も学部も違う人と話すってこんなに新鮮で刺激があるんだなぁと実感。
自分の大学にいる連中とだけ付き合ってたら視野が狭くなる気がする、これは本当にそう思う。
そして企業の方の指導や内定した先輩方との交流は、インターンシップでないと絶対に得られない経験になったと思います。
長年勤めておられるベテランの方々が成功や失敗も含めたご自身の経験を元に私たちに伝えたいことを熱心に言葉で、行動で示してくださいました。
多くを学び取って帰って欲しいという担当者さんたちの熱い気持ちを感じ、参加してよかったと思えるインターンでした。
具体的には、店舗で試食販売をして実際に商品をどれだけ販売できるかとか、テーマに沿ってグループワークやプレゼンをするとか、かなり幅広い内容に取り組みましたね~
今回色々経験してやりがいを感じたので、接客や小売業界に今は目が向いてる感じです。
毎日朝から夕方までがっつりスケジュールが組んであって疲労も半端なかったですね。
一週間何とか体がもってくれてよかったです、どこかでヘタってた可能性が高かったしw
インターン終了後は完全に腑抜け状態で、友達と駄弁るぐらいしかしてませんでした。

ここからは特撮沼から抜け出せない管理人のメタルダー語りコーナーです。
来る9月8日、一か月ぶりにニコ生一挙放送にメタルダーが帰ってきた!
8月の39話一挙放送で見られなかった中盤以降を分割で見られるとあって気合入れました。
初めてニコニコのプレミアム会員に登録してしまったし、タイムシフトも全部予約して…
放送開始10分前からパソコンの前に座って待機していたというぐらいでした。
ご飯食べに抜けた時間もあったけど、ほぼ終了までじっと鑑賞しておりましたよ。
一日10話の分割でしたが、やっぱり濃かったです。正直捨て回がなくて見入ってしまいました。
8日は神回しかないし、9日は伝説の11話から始まるし、10日は運動会にテンコー回にジャック回とバラエティに富みすぎてて笑いが止まらないし、もうね楽しすぎた。
そして最終日、初っ端の31話で泣かされ、33話のトップガンダーのデレ具合に笑ったり切なくなったり、それ以降はクライマックスに突き進んで目が離せない…
終盤は38話のバルスキーとメタルダーの死闘にボロ泣きで、最終話はAパートのビデオレターですっかり涙腺が決壊し、ラストシーンに言葉を失いひたすら涙…こんなに泣いたの久々でした。

反則級の面白さで一生忘れられない作品になりました。名作として長く愛されてきたのも納得。
ひょんなことから見始めた作品にここまで魅せられるとは思ってもみなかった。
メタルダーに出会えて今年の夏休みはそれだけで充実してたって気持ちになってしまった…
最終話を見終わってまた改めてタイムシフトで2回目の視聴をしましたが、やっぱり最高でした。
どの回も面白かったので、ひとまず熱が冷めないうちにと各話の感想をメモ帳にまとめました。
数話残してほぼ書き終えたので、10月中に全話書き終わり次第ブログに載せようと思ってます。
粗筋や思ったこと、どうでもいいつぶやきも混じってますが、メタルダー気になる人や既にご覧になった人に、それと自分がメタルダーを見直す時に読む目的で載せるつもりです。
思い立ったらメタルダーネタでブログを更新することも追々していこうかなーなんて。
ハマって一か月ちょっとしか経ってないけど間違いなく今自分の中で一番熱い作品ですからね、どんどん語っていきたいです。
新参者ですが、今年のニコ生をきっかけに作品が盛り上がることを願って応援していきます。
CS東映チャンネルやYoutubeの公式配信もまだ続いてますので、まだまだメタルダーは盛り上がっていくのではと期待してます。
そういえばニコ生の放送終了後アンケートの結果を見て、4日間とも評価1と2を合わせると99%越えで驚きました。
どんな層の人が視聴したのかはっきりとはわかりませんけど、ニコニコを利用してる人って私世代の若い方も多いと思うんで初めてメタルダーを知った人は少なくなさそう。
当時のことを知らない平成生まれからしたら斬新で衝撃的で、心をぐっと掴まれるような作品だったように感じますねぇ。
私含め多くの方が視聴する機会を得られたことや作品が高く評価されたこと、皆がコメントで盛り上がれたことはニコ生一挙放送の存在がなかったらあり得なかったのではないでしょうか。
素晴らしい出会いをくれた今回の一挙放送には本当に感謝です。

ちなみに各日程のデータを拾ってきたので載せておきます。
初めて見た人、既に見てる人、何十年ぶりかに見た人、様々な人がご覧になってたとは思いますが、これだけの数が来場、コメント、評価したのだと思うと凄いですね。

@1~10話 2015/09/08 19:00-23:20 来場数38,467/コメ数50,969 
1:96.8 2:2.2 3:0.4 4:0.1 5:0.5 (評価1と2の合算:99.0%)
@11~20話 2015/09/09 19:00-23:18 来場数36,071/コメ数48,936 
1:96.3 2:2.7 3:0.6 4:0.1 5:0.3 (評価1と2の合算:99.0%)
@21~30話 2015/09/10 19:00-23:14 来場数34,289/コメ数32,994 
1:97.7 2:1.9 3:0.2 4:0.0 5:0.2 (評価1と2の合算:99.6%)
@31~39話 2015/09/11 19:00-22:46 来場数32,074/コメ数43,989 
1:98.1 2:1.6 3:0.2 4:0.0 5:0.1 (評価1と2の合算:99.7%)
全4日間の来場数:140,901人、コメ数:176,888
参考 @1~39話 2015/08/08 19:00-08/09 12:12 来場者数111,924/コメ数157,466
(8月の一挙放送終了後アンケートのデータは取り忘れたので不明です)

しかし今年は特撮で泣いてしまう場面が多いです、まったくもう(^^;
ニコ生で久々に響鬼を見たら終盤のザンキさんとトドロキ君の件で泣くし、
ドライブはチェイスが死ぬシーンで朝から泣いてまうし、次の回で剛がカッコよすぎて感激だし。
ニコ生のメタルダーは最終日31~39話ということで、もう覚悟はしてました。(ぇ
上で書いた31話の何が泣けるって、流星さんの言動、行動全てに泣くしかありませんよ!
瞬転時を狙って帝王ゴッドネロスが用意したのは爆弾を埋め込まれた幼女型ロボット夢ちゃん。
流星さんは夢ちゃんに懐かれて、家族を探してあげようと一緒に行動するわけなんですが
夢ちゃんの爆弾を起爆させるため瞬転させようと軍団員が襲ってくる、そんな流れ。
同じロボットだから同情することを見越しての帝王の企み、それを察して流星さんは…

「僕も夢ちゃんもロボットだ、親も兄弟もなく、涙も流せないロボットなんだ。」
「爆弾を外してやれない僕が今の君にしてあげられることは、美しく楽しい思い出で記憶回路をいっぱいにしてあげることだけなんだ。」

この台詞をロボットの彼が言うんだから泣かせます、しかも最終回のことを考えればこの台詞は彼自身にも当てはまってくるのがさらに泣けるのです…
ネロス帝国の者たちと戦ううちに、また人間の友人との交流で人間らしさを獲得してきたという今までの回の積み重ねあってこその神回だなと個人的に感じております。
この後、思い出を作るために海辺で夢ちゃんと無邪気に遊び始める彼の姿を見ていて、儚げでもう見ていられなかったです、顔が熱くなってきちゃいましたからね、ははは…
しかし2人の楽しい時間は突然終わりを迎え、軍団員に次々と囲まれても夢ちゃんのために瞬転せず人間態で戦い続ける流星さんにまた心打たれます。
しかし負けないでと強く祈る夢ちゃんは回路がショートしてその場で爆発してしまう…あまりにショッキングな展開なんですが、ここで流星さん渾身の「怒る!」が聞けます。
敵として現れた戦闘ロボット軍団凱聖バルスキーに「同じロボットなら夢ちゃんの死を悲しめ」とまで言っちゃいますからね、相当な怒りがこみ上げているんでしょう、本当に見入ります。
戦闘後バラバラになった夢ちゃんの部品の中に奇跡的に生きていた心の回路を見つけ、彼女は元の姿に復元されるというハッピーエンドで締められるのも個人的に大好き。
「ネロスとの戦いが終わったら君を迎えに来るからね」とかフラグを立てていくあたり、ラストシーンの切なさが極まりますねぇ…
こんな具合で私はメタルダーの中で31話がベストエピソードかなーと、思っておりますよん。
31話は流星を演じる妹尾さんもお好きな回だとどこかで読んだ覚えがあります。
10話のラプソディや38話の戦闘ロボット軍団との最終決戦も素晴らしいので、また別の機会にでも語りたいと思いますー

最終話で1話の問いの答えを見つけ、人間らしく成長した流星さんに感情移入しまくり…
たとえ相手が敵でも助けを求められたら手を差し伸べるし、頭を下げるし、命の尊さを伝えようと向き合う、そんなヒーローはなかなかいないと思うのですよ…
超人機として誕生して戦うさだめではあるけども、自然や音楽を愛し、人間の社会の中で生きようとする、そんなメタルダー=流星さんは素敵な人物だなと思います。
好きな人物の1人として私はこれからも末永く愛を注いでいこうと思います。
序盤の棒読みから人間臭い言い回しにだんだん変わっていくのが、機械から感情豊かな人間に成長している証だと思うので、演技に関しては全然気にならなかったですね。
人間態とメタルダーでは声が違うのも、彼の中でスイッチが切り替わって戦う姿勢になった!って感じで結構好きです。
普段ぽけーっとしてるお兄さんが、感情が高まってヒーローに変身するっていうシチュエーションが私のツボに入ったというか、もう好きで燃えますね、そして萌えますね(おい
ネロス帝国の軍団員も主人公に負けない濃さと人間臭さを持ってるのですが、取り上げていたらきりがないのでここでは語りません、あくまでも私のお気に入りは流星さんなのです!

夏休みを振り返るつもりが本題からずれまくってる、まーいーか!
つい先日までゼミの合宿に行ってきて、卒論テーマの発表とかしてきました。
前々から興味を持っていた男性の身体魅力について研究しようかと思っておりまして。
私管理人はこれまでも男性キャラに対して可愛いとか普通に言ってますけど、それってどういうものなんだろう?という疑問から研究したくなりまして。
考えてみればカミーユちゃん、キリコちゃん、凱兄ちゃん(これはちょっと違うか?)とみんなちゃん付けで呼んでるな…(--;
今回の流星さんに至ってはなんか見た目が穏やかだし、普通にしてたら目の可愛い長身なお兄さんで、まさに可愛い系男子なのかもしれません。
そんなわけで日常的に関心のある内容から研究テーマを絞っていこうという考えでいますが、どうなることやら不安でたまりません。

そしたら最近買った、作ったものを写真で紹介するコーナーへと行きますか。
201509214.jpg
百均のファブリックボードにポケセンで買ったチャームや缶バッジを飾ってみました、まだこれからも増えそうなのでスペース空けてますけど。
画鋲で簡単に固定できるので自由自在に飾れます、百均凄いよなぁ。

201509215.jpg
8月の終わりに三宮センター街に遊びに行って、メイトで見つけたカードスリーブ。
ポケセンでメガメタグロス&ダイゴさんはあったけど、メガエルレイド&ミツルは売り切れで探してたらメイトに一個だけ売ってたというまさかの出会い。
そして右は楽園追放のアンジェラちゃん、このイラスト気に入ってるんで思わず購入。
カードゲームを全然しないのにスリーブだけ買って満足してる奴ww

201509223.jpg 201509221.jpg
前の記事でも紹介したけどまたキュアソードを。気が向いたらポーズを変えて遊ぶ。
今回はホーリーソードの手パーツをつけて勇ましくしてもらいました。
なんかね、レーザーアームで画像検索したら何故かキュアソード出てきたんだよw
思わず吹いたのでそれっぽい雰囲気のポーズにしたというわけですよ。
残念ながら右肩をいっぱいまで上げると見栄えが悪いのでレーザーアームの構えをそのままやるわけにはいきませんでした。
いつかその横にフィギュアーツのメタルダーが並ぶことを切に願う。

201509222.jpg
小学校の頃に突如ハマったアイロンビーズにまたハマる管理人。
ポケセンでゲームドットシリーズグッズが発売されるにあたり、だいすきクラブの記事でアイロンビーズを使った手作りドット作品の紹介がされてて懐かしくなり、ビーズを引っ張り出してきたという経緯がある。
写真の2つはメタルダーが参戦したスーパーヒーロー作戦から、ドット姿の流星さんとトップガンダーを作ってみた。
ちょっと制作上の都合で色を変えたり無い色を足したり、配置をミスったりとやらかしつつもそれっぽいものができたので自己満足しているところです。
しかしこの2人、黒の部分多すぎであっという間に黒ビーズが減ったわw
写真には撮ってないけど、今日はサーナイトを作りました。
懐かしい&楽しいので当分はアイロンビーズで遊んでそうです。

201509224.jpg
先日梅田のまんだらけに行って購入。中古品との出会いは一期一会だからね。
「宇宙船別冊 超人機メタルダー」はキャラクターデザイン画や設定資料が豊富な一冊で、企画書や当時発売されたグッズ紹介まで掲載された結構充実したムック本です。
興味深いのはやはり企画書でしょうか、実はそんな設定があったのか…と新たな発見もあり、企画書の内容と実際の作品との違いを比べてみると大変面白いです。
八荒さんがロック歌手だったとか、実はクールギンは帝国ナンバー2で終わらず野望を抱いているとか、もしかしたらこうなってたかもしれない、みたいな想像が出来て楽しい。
流星さんが様々な武術で段を持ってるとかそんな設定あったの?ってぐらいスペック高くて読んでて変な笑いが出てきたわ。
最後の方に当時メタルダーを見ていた人のお便りが載せられたページがあり、当時を知らない私としては面白く読ませてもらいました。
そこで熱く語っておられる方々の意見を見ると、当時のファンが愛した作品が現代にちゃんと伝えられてきていて、時代を越えて多くの人を魅了しているんだなーと。
色々と想像をめぐらせながらじっくり楽しめたので、良い買い物ができました。
後はTSUTAYA三宮店でオリジナルサウンドトラック、交響組曲、メタルヒーロー主題歌挿入歌集を見つけたので音楽関連はほぼ集まりました。
そしていつかはDVD-BOXをそこそこの値段で見つけて買うのが今の目標ですかねw

Youtubeの毎週木曜更新のメタルダーと金曜更新のクウガを見るのが最近の楽しみ。
そういや夏休みの間にあまりカブトを見る気にならなかったな、ドライブとクウガで今はライダー作品はお腹いっぱいって感じがしてます。
ドライブはチェイサー登場以降から一気に盛り上げていき、割と綺麗に締めてくれて清々しいお話にまとまったんじゃないかと思いますね。
ロイミュードは皆個性が強くて印象的なキャラばかりだったので、ブレン、チェイス、メディック、ハートと毎週死んでいくのは見ていて辛かったです。
蛮野とかいう完全に人間のクズなキャラがいたおかげで、彼らロイミュードの存在が美しく際立ってたように思います。
一時期闇落ちしかけた剛もチェイスを友達と認めて、2人の力を合わせて蛮野を倒してくれたので気持ち良かったです。
「人間じゃねぇ奴が…こんなに優しいのによ」の台詞には涙誘われましたわ…
お次のゴーストは主役とデザインがパッとしませんが、設定は面白そうだから楽しみ。

さぁ明日から秋学期だが、初っ端から就職ガイダンスだと…
おまけに最初の授業が5限目ってどういうことだよ、いきなりキツイわー
ま、頑張りますか!
そういえば来週9月27日の日曜日にNHK‐FMで特撮ソング三昧やるらしいですね。
アギト、ネクサス、メタルダーの主題歌が流れるように今からリクエスト投稿せねば!
続きコメント返信です。各記事への拍手ありがとうございます!

>初瀬野さん

コメント投稿していただきありがとうございます。
急に朝晩涼しくなってきていよいよ秋ですね、食欲の秋ですよー!
最近は早寝早起き、朝から洗濯・掃除に、美味しいものを食べて元気です!

そうですね、昭和の特撮に今回何も取っつきにくい印象を受けずに作品にのめりこめたのは、やはりサンダーバードという特撮のおかげだと思います。
リアルタイムで見ていた父から教わったのですが、古い作品でも良い作品は見る世代や時代に関係なく多くの人を魅了するんだろうと思いますね。
私はサンダーバードを原点として捉え、それ以降に見たアニメ、特撮、ドラマ等もそれの要素を持っているとか、延長線上にあるんじゃないかと思いつつ見ていたように思います。
時には当てはまらないものもあったとは思うので、こじつけで見てたかもしれませんが。
それはさておき、私の単純な性格もあるのでしょうが、最初にベースを作っておくと次にどんな作品が来ても楽しめる気がしています。
個人的な考えですが、新しい作品ばかり見てそれらがベースになっていたら、恐らくそれ以前の古い作品に手が伸びなくなるんじゃないかと思うんですよね。
仰る通り、ガンダムなんかは典型的な例だと思います。
見る人の価値観や視野の広さにもよるでしょうけど、新しい作品から原点へと作品をたどっていく楽しみもあると思いますね。

今回のメタルダーに関しては、今の平成ライダーの要素にもなっているメタルヒーローシリーズの1作品であり、時間帯も日曜の朝だったらしいので深いつながりを感じます。
子供向けであるべき特撮ヒーローで、ハードで挑戦的な作りをしたことや玩具の売れ行き不振で打ち切られてしまったという作品です。
でも作品のテーマやメッセージは今見ても深いし、少なくとも私は虜にされてしまいました。
アクション面は特定の武器を持たない己の身一つで接近して格闘に持ち込む等、今の特撮作品とは一線を画す部分が多く、現代ではもうできないんじゃないかと思うレベルです。
SF的に見ても人間とロボットの隔たりや機械が心を持つのかといった面白い題材がごろごろしていて、考察しがいのありそうな作品じゃないかなと。
ストーリーやキャラも含めて久々に熱くさせてくれる作品に出会えたと思っています。

確かに、人形劇のイメージはおとぎ話や童話でしたね。
同じNHKで放送されていたひょうたん島やプリンプリン物語もそうですよね。
だからあんなにがっつりSFチックでリアルな人形劇を見た時は…どんな顔して見てたんでしょう、記憶はないですね。
言われてみれば救出劇というのも凄い話ですね、今は当たり前のように見ているので何も感じていなかったです。

DVD-BOXだけの特典があるとなれば心境は複雑ですね。
いつかは出るだろうと思っていざ発売が決定してスペックを見たら、DVDとは特典が違うからどうしようかと悩ましくなります。
ガンダムに関してはその手の機会が多いから悩みは増えるばかりですね。

それでは、失礼いたします。





>のりーさん

コメント投稿していただきありがとうございます。
今年の3月以来、大変ご無沙汰しておりましたが、お元気そうでなによりです。
今日は夏休み最終日で更新しようと思ったら偶然コメントをいただいて驚きました。
タイミングもバッチリで、たくさんの情報もお寄せいただきありがたいです。

大河原邦男展、今は東京に行ってるんですね。二度も行けるなんて羨ましいです。
高橋監督のトークショーとあらば、やはり多くの方が駆けつけるのですね!
二頭身のロボですか…SDサイズですかね?チョロQダグラムは聞いたことがあります。
リアルな等身のロボ作品から二頭身に移っていたら、作品の雰囲気がガラッと変わって違う作風が生まれていたかもしれない、そんな感じでしょうか。
兵庫県美術館の時より展示品が増えてて「うわぁ、見たい」と思わず唸ってしまいました。
「鉄の惑星ランディフォース」は初耳なのですが、検索してみると確かにF91のガンタンクを思い出すデザインでわくわくしますね。
動くとかっこいいはお約束ですから、きっとこのメカにも適用されますね!
未公開だった資料、かなり今回の展示で公開されたんですね。あぁ、東京行きたいです。関西勢はこれだからいつも悔しい思いです。

へぇ、監督の最近のお仕事は初めて知りました。ヤングブラックジャックですか。
ぼちぼちホビー雑誌で記事を書いておられるのだろうなと勝手に思ってました(おい
ボトムズの新作は新作映像作品かキリコ絡みじゃないといまいち気乗りしませんね。
新作が出たところで喜びつつぶつぶつ文句言ってる自分が思い浮かびます。

ん?ボトムズの既存品のBD&DVDの広告でしたか、変に焦ってしまって恥ずかしい…
もう期待しちゃいますよね、私も思わず期待しちゃいますよ!
大河原先生関連の書籍ですが、その新聞の方は会場限定グッズでしょうかね。
よく見たらグッズの種類が以前にも増して豊富になっててびっくり…
あー東京に行きたいです。10月終わりの魂ネイションも行きたいけど行けないし、辛いです。

ばっちりコメント拝見させていただきましたよ!
ボトムズ情報に飢えていた(というよりも特撮に足を突っ込みすぎて情報ゲットできていないのが現状)ので、ボトムズの話題で楽しくさせていただきましたよ~
3度目のご来場ということで、大変大変羨ましいですが、楽しんできてくださいませ。
それでは失礼いたします。
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語り人の紹介

にわえるか

Author:にわえるか
パソコン・ゲーム・アニメ・特撮・絵を描くことが好きです。
主にロボットアニメや特撮ヒーローを見て感想をづらづら書き殴ってみたり、思い出補正のかかった作品を見て過去を懐かしんだりしております。
誰得な詳細プロフィールはこちら

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